
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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発売日: 2003-10
発売元: 小学館
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「小さなインテリアガーデニング―リビングに、キッチンに、しあわせを運ぶインドアグリーン」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「小さなインテリアガーデニング―リビングに、キッチンに、しあわせを運ぶインドアグリーン」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「小さなインテリアガーデニング―リビングに、キッチンに、しあわせを運ぶインドアグリーン」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
鉢植えや道ばたの草花に目が行くようになりました。
サボテンから鉢花、ミニ観葉植物、ウォータープランツに至るまで、様々な植物のアレンジが載っています。
「小さな」とあるとおり、インテリア感覚で本棚の上などにおけるサイズがほとんど。
鉢や器、置く場所との調和を考えたアレンジが、豊富な写真で紹介され、植物に興味のない人でも、ぱらぱらめくれば「かわいい!」「きれいだねえ!」の一言が出ることうけあい。
各ジャンルのお勧めの植物も、写真と簡単なコメントで紹介されており、参考になります。
ただし、基本的な育て方は説明されていますが、もしもトラブルが起きた場合の対策までは触れられていませんので、それは別な手引き書を求めた方が良いでしょう。
「鉢植え≒盆栽=地味」という印象を持っていた人は、考え方が変わると思います。
アレンジできちゃいました
お店で売られているアレンジにも物足りなさを感じて、「自分でもアレンジしてみたいな。でもどうやったらいいのかな?どんな植物があるの?器の選び方は?」と悩みこの本を選びました。紹介されているアレンジは「これ、いいな。」と思うものばかり。カラーサンドのかわいい使い方やジェル栽培のヒントなどわかりやすかったです。だから早速自分でもTRYしてみました。植え替え方など作業HOW・TOのことはあまり触れられていなかったので、そこは近所の花屋さんで聞きました。センスのいいミニ観葉植物に挑戦しようとする人には最適の一冊です。
この1冊で充分。
前に出ていた「小さなウォーターガーデニング」の本がとても気に入ったので、この本も購入しました。かわいい器の使い方やアレンジ方法がたくさん載っていて、アイデアが全然浮かばない私にはとても役に立ちました。簡単で、そのまま真似できるようなものばかりなのも嬉しいです。サボテンやハーブ、盆栽などのカタログも、いろいろな本を揃えなくても、この1冊にまとめて載っていたのでよかったです。ハンドメイドで作るポットや箱庭など、これを見て挑戦しようと思います。楽しさがたくさん詰まった本で、オススメです。
