木村 博昭

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
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発売日: 2002-03
発売元: 平凡社
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マッキントッシュの世界―建築、インテリア、家具 (コロナ・ブックス)を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者木村 博昭の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいマッキントッシュの世界―建築、インテリア、家具 (コロナ・ブックス)に引っ張られているという感じか?マッキントッシュの世界―建築、インテリア、家具 (コロナ・ブックス)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
マッキントッシュの世界―建築、インテリア、家具 (コロナ・ブックス)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の木村 博昭はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
マッキントッシュの世界―建築、インテリア、家具 (コロナ・ブックス)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもマッキントッシュの世界―建築、インテリア、家具 (コロナ・ブックス)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
マッキントッシュの入門書として、まずまず
19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した、モダニズムの建築家にして
インテリアデザイナーでもある、チャールズ・レニー・マッキントッシュ
に関する本です。写真の合間に解説が来る形式で、マッキントッシュの
生涯の主要な作品を紹介しており、またマッキントッシュがその渦中に
いたところの、20世紀初頭の新しい芸術の運動にも(ごく軽く
ですけど)触れております。白黒写真が多いことと、解説の文章が
ちょっと下手なところが欠点ですが、関連図版なども結構ありますし、
入門書としてまずまずの出来だと思います。
