水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
ドラ トーザンの「ドラがみつけたパリのインテリア」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「ドラがみつけたパリのインテリア」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「ドラがみつけたパリのインテリア」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「ドラがみつけたパリのインテリア」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
ご参考です。
お友達でもなければ なかなか見ることの出来ないパリの普通の人のお家をちょっと覗かせてもらった感じの本。○○風とか○○スタイルとかというようにカテゴライズできない”その人らしさ”が出ているインテリアはお見事です。異質の物や違う年代のものが違和感なく共存しているのは、その人独自の『すき』というフィルターを通して集められたものだからなのでしょうね。『う?ん、これはちょっと...』と思ってしまうお部屋もあるので 専門家がスタイリングした雑誌や洋書のインテリア本を期待されるとガッカリされる方もいるかも。でも私は なぜか時々手にとりたくなる本です。
うーん
表紙やタイトルのみで判断してしまいましたが、ここに掲載されているのはあまり参考になりそうなインテリアではありませんでした。日本のインテリア雑誌のほうが実用面では参考になるなという感じです。
調和の美しさ
天井の高さに、パリのアースカラーという土台に、異なる人々が個性を生かし、生活感も残しているのに、全ページ真似したくなる。
本当にパリの人たちは調和の天才だ。
出来れば・・・日本に住むパリの人々ってのも見てみたい。
日本の景色とインテリアをどう料理するのか知りたくなるから・・

