吉原 理映

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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おすすめ度:

発売日: 2007-09
発売元: 主婦の友社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
吉原理映さんの小さな手作りとナチュラルインテリア (別冊PLUS1 LIVING)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「吉原理映さんの小さな手作りとナチュラルインテリア (別冊PLUS1 LIVING)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
吉原理映さんの小さな手作りとナチュラルインテリア (別冊PLUS1 LIVING)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
完璧すぎて面白味がなくなってしまった
センスはいいしアイデアはすごいんですが、私は1作目の方が好きでした。
今回は、何だか完璧過ぎと言うか、やり過ぎのような気がします。
1作目は、センスのいいディスプレイの中に、何か雑然味(言い変えれば温かみ)が入っていて、
それが味になっていい感じだったのに、今回は洗練される事のみを追及している様な…。
あまりに生活感が無く、生活感的な物を一切出さなければ、ショップの様なインテリアになるのは割と当然なんです。
これだと単なる既成のインテリア本と同じで、何かできそうって気が起こらないです。
絵にして見栄えのいい物だけを終始追及しているだけな感じで、面白味や温か味が無くなっている感じです。残念です。
それは部屋作りだけでなく、全体の雰囲気にも出ています。
インテリアも、手作りも洋裁も料理も全部カンペキ!像の宣伝の様で何だか窮屈です。(これは編集部の意図かも知れませんが)
ファッションとか子供さんの事とか、あまりいらなかったです。インテリア関係のプロ以外の持ち主の個人像を
突っ込んで追及するのは好きじゃないです。読者の自由な感性で読みづらくなります。個人の紹介はHPでやればいいんだし…。
何と言うか、「カリスマ主婦の素敵生活」を無理に演出しようとしている感じで、当の吉原さんも、編集部の意図に無理に付き合ってる様な感じを受けます。
吉原さんは吉原さんで、無理にカリスマ何とか的にしなくてもいいんじゃないですか。
あと、子供部屋までテイスト揃えているけど、小さな内ってもっとファンシーな物とか好きなんじゃないかとか、親に合わせてるのかなとか思ってしまいます。
家全体が自分のテイストじゃなければ駄目、みたいで、力入り過ぎてるんじゃないかとか…。
既成のカンペキ系インテリア本と大差なくなってしまい、1作目が好きだっただけに残念です。
こういう物がこう活用できる、とかのアイデアは見る所があります。ただ、建具の取り付けとか、
天井の強度とかの専門的な事を素人が半端にまねしたら危ないし、その辺はもっときちんと説明が要ったと思いました。
良いけれど
1作目より写真が綺麗だし お部屋もセンスUPしています。
物凄く疑問に思うのが、本当に吉原さんが1人でサイズ出しや施工を行っているか?・・・
少々器用な人は漆喰塗り位は出来ると思います。
キッチンの大改造や 今回載っている寝室部屋の中途半端な場所に
建具を付けてしまうなんて・・・・プロが関与しているのでは?と疑ってしまうのは私だけでしょうか?
ご実家が工務店とかなにかその系の気がしてたまらないので星四つにしました。
