昨日、ヨッチャンから借りてきた「家庭画報 2008年 02月号 [雑誌]」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「家庭画報 2008年 02月号 [雑誌]」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。
ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「家庭画報 2008年 02月号 [雑誌]」を読んでいます。
ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「家庭画報 2008年 02月号 [雑誌]」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)
さすが家庭画報。600号の魅力満載
この手の本は美容院で読むもの、と決めて、いままで
買ったことがなかったのだが、この本は美容院で見て
あまりに素晴らしい内容だったので即買いだった。
まず巻頭の、皇后美智子さまと清子さまの御歌の
特集が圧巻だった。三十一文字にお二人のこめられた
お二人の思いに、心が震えるような感動を覚えた。
「お言葉」の重さ、温かさ、深さ…ただただ読みいる
だけであった。
京都美味遺産も、今までの本誌の取材力を見せ付ける
中身の濃いものであったし、「母べぇ」の対談も
河野多恵子さんのお話も素晴らしかった。
もちろん、ハイソ感たっぷりの「着物」や「ジュエリー」
関係のページは高値の花尽くしで、眼がくらみはした
ものの、眼の保養にはなった。
これだけたっぷりの内容で1050円。庶民でも手の
届く小さな贅沢が、まずこの値段。内容同様本の重さも
ずっしりだけれど、たまにこういう本もいいなぁと
思っている。
![家庭画報 2008年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/3198N6kv7bL.jpg)
