ウチの父が昔よく読んでいた「」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「チルチンびと 2007年 07月号 [雑誌]」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「チルチンびと 2007年 07月号 [雑誌]」を読んでみた。すると、父があれだけ「チルチンびと 2007年 07月号 [雑誌]」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
家を建てることにしました。
そろそろ家を建てようかなぁと思っていたとき、
知人に教わったのが、この雑誌でした。
その人は、この雑誌を2年ほど定期購読して、自分の建てたい家を建てたのでした。
完成した家に招待してもらったとき、
とても居心地の良い家だったことを思い出して、
わたしもこの雑誌を購入してみました。
それまで大手ハウスメーカーで建てようと思っていたのですが、
この本を読んで、大きく気持ちが変わりました。
やっぱり木の温もりのある家にしたくなったのです。
ここまで徹底されてはいませんが、
木造で、木の床で、オガファーザーという身体に優しい素材を使った壁紙で、
わたしの欲しい家を造りたいと思います。
来年夏には完成している予定です。
![チルチンびと 2007年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/218B24rD99L.jpg)
